千住ミルディス

北千住駅前 千住ミルディス SENJU MILDIX


千住地区の長年の夢をその名前に込めました。ミルディスはフランス語で1010(千住)という意味。千住ミルディスI番館と千住ミルディスII番の2つの建物からなっています。
千住ミルディスI番館 千住ミルディスII番館
千住ミルディスシンボルマークのデザイン説明
千住の「千」を、大小さまざまなドットで表現しました。これらのドットは、千住ミルディスが、産業・文化的拠点として充実した施設であり、駅前の新しいシンボルとして、賑わい、活気と暖かみのあるコミュニティエリアであり続ける姿をイメージしています。重なり、広がる空間は、個々の輝きや息吹を大切にしながら、交流を深めて調和し、皆で魅力あふれるまちづくりを目指し、発展・繁栄するといった強い絆と共有価値を表しています。
ブルーで統一された色は、水辺に囲まれた地域空間を示しており、濃いブルーは、誠実、知性、伝統を、明るいブルーは、未来、自由感、清々しさを見る人に感じさせます。


建物構成 建物構成
環境への取り組み
千住ミルディス屋上広場は環境にやさしい「緑の広場」になっています。

※12月〜3月上旬までの間、屋上広場は休園させていただきます。



屋上緑化
屋上緑化
目的
・深刻化する「ヒートアイランド」対策を実施し、地球温暖化防止に貢献する。
・副次的効果として「省エネ」、紫外線による「建築物劣化防止」をはかる。
・地域のイベント広場や憩いの場として、ミルディスの付加価値を高める。
概要
・お子様・高齢者の方にも安心で快適な空間を維持コストに配慮したプランで実現
● 芝生中心にゾーニングをし、要所に花壇、植栽を配置する。
風水害、死角防止対策として、高木は植栽せず、低木、草花、芝で構成
潅水システムを導入し、散水作業を自動化、散水は貯蔵雨水を利用
(雨天時はセンサーが感知し散水を中止、雨天以外はタイマーにより定期的散水を実施)
● 園路は透水性ゴムチップ舗装とし安全性・蒸散効果を確保、擁壁もゴム製
屋上緑化の効果
● ヒートアイランド現象の緩和
● CO2の吸収と固定化、大気浄化
● 建物外壁の劣化防止(酸性雨、紫外線など)
● 緑の視覚疲労回復効果、心理的騒音低減効果
屋上緑化


このページTOPへ